肩こり
肩が重い、張っている、首までつらい。
何度揉みほぐしても、その時は楽になるけれど、
またすぐに戻ってしまう。
そんな肩こりを、単純に「肩の筋肉が硬いから」と
考えることはできないかもしれません。
肩の緊張には、呼吸、姿勢、日常生活での身体の使い方、
過去のケガや疲労など、さまざまな要素が関係していることがあります。
肩が悪いのではなく、
肩を緊張させる必要がある状態
なのかもしれません。
なぜ、肩こりは繰り返すのか
身体は、必要があるから緊張していることがあります。
例えば、呼吸が浅くなっていたり、
長時間同じ姿勢で過ごしていたり、
疲労やストレスによって身体が休まりにくい状態が続いている場合。
そうした状態では、身体が無意識に緊張を保ち、
結果として肩や首周辺に負担が集中している可能性があります。
肩だけを見ない
Contextでは、肩こりがあるからといって、
すぐに肩だけを揉みほぐすことはありません。
呼吸の状態、胸郭の動き、首や背中の動き、
骨盤や足元の状態など、
身体全体のつながりを確認します。
必要に応じて、内臓からの反射や身体の緊張状態なども含め、
「なぜ今、肩が緊張しているのか」という視点から
身体をみていきます。
Treatment
施術で目指すこと
強い刺激で肩の緊張を無理に取り除くのではなく、
身体が安心して力を抜くことのできる状態を整えていきます。
このような方へ
- ・肩や首の張りが慢性的に続いている
- ・肩を揉んでもすぐに元に戻ってしまう
- ・デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとる
- ・呼吸が浅いと感じることがある
- ・身体に力が入りやすく、なかなかリラックスできない
- ・一時的ではなく、身体全体から見直してみたい
肩を変えるのではなく、
肩が力を抜ける環境を整える。
身体が「もう頑張らなくても大丈夫」と感じられるように。
